塾講師の役割は?

日本では昔から受験戦争と言われるように高校・大学受験に神経を使う時代がありますが、最近では少子化になったことで完全に目標の高校・大学に特化して子供を勉強させる保護者も増えていて、ある意味一昔前の受験戦争よりももっと熾烈になっていると言えることもあるでしょう。

このような学力・受験至上主義の世の中では、学校教育だけでは受験に対応する十分な学力を身に着けるのは非常に難しいと言えるかもしれません。
そのため、学校での勉強は一生懸命しながらも塾講師によってさらに学力を向上させると言ったある意味で学力に対する保険のようなものを設定していると言えます。

そのような流れで行きますと学校教師と塾講師の垣根が非常に低くなっているような感じもしますが、塾講師の役割とは今の時代にどのようなモノがあるのでしょうか?現在の塾講師になっている役割はスポーツで言いますと、サッカーのストライカー若しくは野球のクリーンナップのような存在となるでしょう。

塾講師の役割は受験では非常にシビアな存在でして、生徒の学力を問わずに必ず合格という結果を出せるようにしなければなりません。
基本的にどんなボールが来てもゴールできて、ホームランにできるような合格の立役者になるのが塾講師となります。
よって、色んな学力レベルの学生を指導できる塾講師はいろんな職場に引き抜かれやすく、収入もかなり上がって行くことになるでしょう。
生徒が学校教師に付いて行かなければならない業務スタンスとは全く逆になる分けです。


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